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人体は宇宙その2

私たちが住んでいる地球は太陽と言う恒星の周りを回っている
惑星の一つでそのような惑星が太陽の周りには9つの回っています
そして各惑星の周りにも衛星が回っている惑星もあります。

このような太陽を中心とした惑星系を太陽系といいます。
そして太陽のような星ぼしが集まってできた、あの夜空にキラキラ
川のように流れる天の川の銀河、これを銀河系といいます。

よく砂の数ほどある星ぼしと言うのはこの銀河のことを言います。

この無数の恒星系を従えた銀河を銀河系といいます。

そしてこの無数の恒星系を従えた銀河系のような宇宙がまた無数の
星のように宇宙に存在しています。

最近の天文学によってこの銀河系がらせん状のような形になっているのでは
ないかと言われています、つまり、まるでDNAの様な形でこのような宇宙が
集まっている事がわかってきたのです。

さて素粒子、原子の世界も小さな惑星系のような物質が無数の集合体に
よって形作られいろんな分子構造となって細胞が作られています。

このようなまるで宇宙のような構造の組み合わせで人体も成り立っているわけですが
そのように考えると、宇宙と同じようならせん状のDNA構造をもつ人体も一つの宇宙
ではないかと思えてきます。

また人体と宇宙にある物質を原子レベルで考えると、同じ物質なのですね、

「えっ!!宇宙と人体とは同じ物質だって?????」

そうです、原子レベルで考えると私たちの体を構成している物質と
広大無限なる宇宙にある物質と同じなのです、

私たちは宇宙の子供なんです、なんて言う話は宇宙天文科学館等で説明して
くれますが、
人体はまさに一つの宇宙なのですね。

ちょいと科学の話になってしまいました。


posted by 夢の旅人 at 00:17 | 宇宙と人間

宇宙のサイクルとは

宇宙のサイクルとは、と言うとあまりにも大きな事で

私達人間にはとても考えつかないような宇宙全体のサイクル

ですよね。

簡単に言えば宇宙も活動をしていると言う事ですよ、

この宇宙の活動と言うサイクルの中に人間の生きる意味の

ヒントがあるような気がします。

それも人間の生と死の問題を解き明かすヒントがですね。

でも、それは当然だと思いますね、人間も宇宙の一員であるから

なんです、人間自身も分解して行けば宇宙空間、どこにでも

広がって散らばっている物質で作られているからなんですね。

ひょっとして、あなたの体の一部にある物質の中に遠い宇宙で

さまよっていた物質の一部かもしれません、また、何億年前に

爆発した星の物質の一部かもしれません。

そんな物質をですね、隣にいる、彼女、彼氏と共有しているのかも

しれませんよ。

どちらにしても人間は宇宙の一部に過ぎないと言う事なのですね。

そんな宇宙の物質で構成された人間が生きて活動している事。

人間だけではなく、あらゆる生命が生きて活動している事自体、

考えると不思議ですねえ。

そんな宇宙の物質が集まって出来ているのが宇宙であって、そんな

宇宙が、想像もつかないサイクルで生と死を繰り返して活動している

と言うことですよ。

宇宙は生と死を繰り返していますからね。

毎日皆さんを暖かく照らしている太陽も、いえ、太陽だけではありません

夜見える星、すべて太陽の仲間ですが、これらの星々は常に生と死を

繰り返しているのですね、知ってました?。

これがどうも宇宙のサイクルのようなものなのです。

そうであるならば、人間もこの宇宙のサイクルにあてはまって活動している

と、考えたほうが、私、自然のような気がします。




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posted by 夢の旅人 at 12:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙と人間

宇宙のサイクルの中の人間

人は生きてますよね、そしてどんな人間でも必ず死に

ますよね。

まず、例外なくどんな人間もこれだけは平等ですね。

死んだらどうなるか、なんて事はわかりませんが、

宗教によっては、あの世へいくのか、天国、地獄へ行くとか

神の世界へ行くとかいろいろ言われてますがね。

しかし、私が思いますに、人間死んだらそんな俗に言う様な

あの世なんて行かないと思いますね。

また、死んだら平等だと思います、善人も悪人も。

死と言うのは大きな意味で単なる眠りではないかと思いますね。

人間は単なる人間ではなく人間も宇宙の一つなんですよね、

と言うことは、宇宙のdサイクル・リズムにやはり乗っ取って

いるわけですよ。

すべての生命、すべての物質が宇宙のサイクルの中で活動している

と考えても間違いではないと思います。

そんな中で人間(もちろんすべての生命)が個別のサイクルで生存

していると考えるのは不自然のような気がします。

人間が死んだら天国に行くとか、地獄へ行くとか、神の世界へ

行くとかなんて話、不自然だと思いませんか?。

宇宙の大きなサイクルの中で存在する一つの生命体としての

人間を考えて行くと、なぜ人間が生きているのかと言う事が

わかれば、意味の無い作り話のようなあの世の話はなくなる

のではないでしょうかね。



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posted by 夢の旅人 at 13:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 宇宙と人間
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