アクリル、CGイラストで表現するファンタジックな夢空間を紹介 My Yahoo!に追加

子供の絵で失敗した経験

美少女のイラストを描くきっかけになった理由

かなり前、えっとどのぐらいだろうか?

25年ほど前かな?たしか20歳代の時、ある広告代理店から

あるスーパーのイラストとしてエアーブラシでちょっとリアルに

3〜4歳ぐらいの女の子のイラストの依頼が来た。

実はこの時に描いたこの子供のイラストが没になってしまったのだ。

今見れば一生懸命描いていることは良くわかるが3〜4歳の少女に

見えないそして表情が硬い、等と成人の女性は書いたことはあるが

このあたりの子供のイラストはあまり描いた事が無い、

写真をみれば描けるだろうと思っていたがそんなに甘くはなかった。

子供はむずかしい、とくに3〜4歳あたりの子供はむずかしい事が

この時思い知った。

可愛く、あどけなく、明るい子供の表情としぐさ、全く描けて

なかった事で、かなりのショックをうけて落ち込んだ事がある。

その後、とにかく子供のデッサンを描き続けた、

子供を描くのにまず一番役に立ったのは、似顔絵だった、

スーパーやショッピングモールやイベントで似顔を描いてきた

だいたい似顔絵を描いてほしいと来るお客さんは、小さい子供が

多い。

色んな年齢と色んなタイプの子供を描きて、どうだろうか、数千人?

ぐらいは描いただろうか。

あれから、25年ほど年月がたちますが、子供の肖像画やCGで描く

美少女のイラストを今では描いているが、未だにまだうまく描けて

いるのかわからない、が子供の絵を描くきっかけとなったのは、

25年前の子供のイラストを描いて没になった事が大きいと言える。




posted by 夢の旅人 at 00:12 | 思い出

ルーブル美術館で見た風景画の一つ

ダヴィンチコードの映画の舞台にも出てきたフランス・パリにある

ルーブル美術館、わたしも言った事はありますが、ゆっくり見ようと

思えばとても一日では見る事は出来ません、わたしは二日間かけて

見ました。

このルーブル美術館には数々の歴史的な名画が多くあります。

ダヴィンチコードの舞台ですから当然レオナルドダヴィンチのモナリザ

をはじめとする数々の名画があります。

このルーブル美術館で私が目にとまった絵はクロードロランと言う

フランス・バロック時代に活躍した画家の風景画です、なかでも

「クリュセイスを父親に返すオデェッセウスのいる港の風景」

と言う風景画です。

この絵の前にある椅子に座ってわたしはずっと
この風景の世界に浸っていました。


最近上映されたロードオブザリングを知っている方は多いと思います

ここでロードオブザリングの話をすると長くなりますので省略しますが、

ロードオブザリング3の王の帰還で最後にエルフの船に乗ってお別れする

港の場面ですが、夕日の海に向かってお別れするシーンです。

製作した作者は意識してかどうかはわかりませんが、まさに私がすきな

ルーブル美術館で絵の前でずっと、風景の世界に浸っていた、クロード

ロランの風景そのものでしたね。

したがって、わたしはあのロードオブザリング3の最後の海と夕日の場面

はすごく好きな場面ですね。

時々いろんな映画の場面に、名画の一場面ではないかと思うような風景が

よく見られます。

やはり良い構図の風景の名画の場面は映画にも参考にして取り入れている

のではないかと思うくらい、すばらしい、絵画のような場面がよく

見られますね。



私のホームページギャラリーです私の夢空間はここにあります。
http://www.geocities.jp/nokura_s/




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posted by 夢の旅人 at 10:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 思い出
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