アクリル、CGイラストで表現するファンタジックな夢空間を紹介 My Yahoo!に追加

なんでモーニング?

岐阜では朝喫茶店へコーヒーを飲みに行くと必ずモーニング

サービスと言う350円〜400円で超豪華なサービスが付いて

来る、

モーニングというのはもう岐阜では朝の喫茶店でのサービスのことを

モーニングと言う。

ちょっとモーニングしよかなんてのもコーヒーいっしょに付いてくる

トーストやゆでたまごやサラダを食べるために喫茶店に行く事を

モーニング行こうと言う。

朝はコーヒー飲みに行こうとは言わない、モーニング行こうと言う

で、朝モーニングに言ってサービスが付いてないとおばさん達は怒る

次からはもう行かないおばさん達もいる。

それほどモーニングと言う言葉は岐阜では定着している。

モーニングとは当然朝のモーニングサービスのことであるが、

夕方展示会か何かの設営の後仲間とあるちょっと大きめの

岐阜市内にある喫茶店にはいった、時間は19時は過ぎていた

周りは暗い。

ちょっと一息と言う感じでコーヒーかなにかを注文しようかと思って

ちょいとメニューをみたら、えっ!?なんで?と思わず笑ってしまった

夜の19時、周りは暗い、そんな時間帯にあるサービスがなんと・・・・

夜のモーニング・・・?????。

なんじゃこりゃ?、夜の朝だって?。

岐阜ではもうコーヒーに付くサービスの事をモーニングだと言うのだ

ろうか?、岐阜在住のわたしでも理解不能だったが、

それほどモーニングと言う言葉は岐阜では強く定着しているのだと

しみじみ思った。





posted by 夢の旅人 at 21:50 | コーヒータイム

おばさん達が行く喫茶店

岐阜のおばさん連中がなぜ喫茶店めぐりをするのか、

センスがいいから?・・まあ、一つある

雰囲気がいいから?・・これもまあ一つ

コーヒーがおいしいから?・・う〜〜ん、まあこれも一つある

しかしこれらの要素があるからと言って客はいっぱいにならない

ゆでたまごとトーストがサービスとして付く東京で評判を呼んでいる

コメダをさておいておばさん連中が他の喫茶店へ入り浸るのは。

岐阜の喫茶店の名物と言って良いくらいのモーニングサービスだ、

ゆでたまごとトーストが付くなんてのは当たり前、

そこへ、茶碗蒸し、フルーツ、ゼリー、パスタ、味噌汁、おにぎり

アイスクリーム、だんご、サラダ、等がよりどりみどりのセットに

なって朝のモーニングサービスとして出てくる。

えっこれで350〜400円だって?

朝に喫茶店へ行ってコーヒーを注文するとこのような驚くべき

サービスが付いて来る。

おばさん連中はこの過剰なるモーニングサービスに連れられて

喫茶店へ通う、だからモーニング時間はどこもかしこも満員、

モーニング時間に空いている喫茶店はこのモーニングサービスが

無いか少ない所と思っても良い。

モーニングサービスは11時までだが、11時ごろぎりぎりに入って

モーニングサービスで昼食を済ませる猛者もいるのが岐阜市の喫茶店

わたしも朝よく喫茶店へ行きますが、残念ながらおばさん達が求めて

来る超モーニングサービスの喫茶店へはいきません、

いきませんのではなくいつも満員でいけないと言った方が良い。

ほどほどのモーニングサービスのある静かな喫茶店に行っております。


posted by 夢の旅人 at 01:06 | コーヒータイム

岐阜のモーニングサービス

午前11までにコーヒーを注文すると、必ず付いてくるゆで玉子

とトースト、これを愛知岐阜あたりではモーニングサービスと

言う。

やっと最近東京でもゆでたまごとトーストが付いて来るって言う

評判を呼んでいるのが東海地区では当たり前のコメダ。

コメダは仕事の打ち合わせやただのおしゃべりに使う喫茶店だ。

かつては松葉と言うなんでこんな田んぼの中にこんなゴージャス

なレストランのような喫茶店があるのかと思われるくらい、

岐阜には御殿のような喫茶店があっちこっちあったが、コメダが

制覇しだしてから今では3店舗ぐらいしか残っていない。

おっと、喫茶店の話ではない、モーニングサービスの話だ。

ゆでたまごとトーストが付くと言って東京で評判を呼んでるらしい

コメダ。

あまい・・・、東京ではそうかもしれないが、岐阜ではそうではない

たしかにコメダはサラリーマンやおっさん連中の客は多いが、

おばさん連中は違う。

岐阜のおばさん連中はモーニングサービスを求めて喫茶店を物色

している、なぜおばさん連中が喫茶店をさまようのか、

他県の方々、主婦およびおばさん方には理解できないかもしれないが、

原因は岐阜独特のモーニングサービスにある。

それを知ってしまうとおばさん連中はコメダへいかなくなってしまう、

東京にあるコメダが評判だなんてそんな甘っちょろいものではない。

岐阜のおばさん達がなぜ喫茶店をさまようのか・・また次の話で。



posted by 夢の旅人 at 00:12 | コーヒータイム
アクリル、CGイラストで表現するファンタジックな夢空間を紹介