アクリル、CGイラストで表現するファンタジックな夢空間を紹介 My Yahoo!に追加

スーパーコンピューターの技術

日本、富士通の世界一処理速度が速いスーパーコンピューター京

NHKの番組で見たが、これはすごい。

なにがすごいかって、今われわれが使っているCGイラスト等を

描くコンピューターもかつてコンピューターグラフィックス

なんていわれて使っていたあらいドットで描いていたコンピューター

グラフィックスではなく、ほとんど手書きのような滑らかな、また

リアルタイムでスムーズに描けるほどの処理速度の速いパソコンを

使っている。

しかし、スーパーコンピューターと言うのはそれどころではない

え〜〜と、たしか、ちょいとうる覚えだが、数億人で計算して

三年ほどかかるような計算もスーパーコンピューターならわずか

一日で計算処理してしまう(違ってたらすんません)。

その能力をいかして、大きな災害が起こった時は、即座に安全な場所

と安全に非難できる非難コースを教えてくれるような携帯の画面が

出来る。

すべての建物の構造と強度、人々の動き、データーとして入力して

置く事によって災害時の時の状態が即座に画面に映し出され、それに

よって安全な避難通路や場所がわかるとか。

また医療による、薬品の開発で数万パターンの薬品と蛋白質との

効果等を調べる開発に普通なら三年以上もかかるような研究でも数日

で答えを出してしまう事が出来るスーパーコンピューター

また、実際の人間の心臓の動きをバーチャルに作る事ができるので

そのコンピューター画像によって、手術や治療が前もってバーチャルに

出来てしまう、さらに、その人間の心臓のすべてのデーターを入れて

おくと、その人間の治療方法どころか、これから発生する病気まで

わかってしまう、

スーパーコンピューター京の能力はほかにもまだまだあるが、

なにやらSF映画の中であるような事が実際、現実としてできつつある。

すべての事がコンピューターで出来てしまったら、人間の存在価値って

どこにあるのだろうかと言う問題が近い未来に起こってきそうな感じが

した。

世界一位の日本のスーパーコンピューター京だが、アメリカではさらに

その二倍の処理速度を持つと言われるスーパーコンピューターが開発

されている。

さて、これからの世の中どうなっていくんだろうねえ、

便利になって行くのは良いがアナログ人間はついていけなくなって

しまいそうだなこれは。

コンピューターでCGイラストを描いてますと言っても、パソコンと言う

道具を使っているだけで、やっていることはほとんどアナログ

ですからねえ^^;・・・・・・。



posted by 夢の旅人 at 20:02 | おしゃべり

イラスト用画材が少なくなって来ている

どんどん画材が少なくなってきている。

数十年前まではアクリル絵の具、パステル、カラーインク

水彩絵の具、等の絵の具を筆やエアーブラシを使って仕事

をしていた。

アクリル絵の具なんて毎月色を追加していかないと無くなって

しまうくらい良く使っていた。

カラーインクも水性のドクターマーチンのカラーインクと

耐水性のホルベインのカラーインクを使っていた。

カラーインクの紙はキャンソン紙かBBケント、マーメイド等の

水彩用紙にインクのにじみを生かしたイラストをよく描いていた。

アクリル絵の具はイラストボードに筆とエアーブラシを使って

当時はやったスーパーリアルなイラストを描いていました。

いまでもこれらの画材でイラストを描いてはいますが、

仕事はほとんどCGでの作業になってしまっています、

時代のながれなのでしょうね。

数十年前はエアーブラシでのイラストが筆のイラストから移りかわり

緻密できれいな仕上がりのエアーブラシでの仕事が多くありました。

イラストもデザインもコンピューターでの作業になってきたせいか

画材店に行っても、イラスト用の画材はあるにはあるが、品数が

多く減ってきている。

今でもアクリル絵の具とパステルは良く使用しているが、色数が段々

と少なくなって来ているのが画材店行くとよくわかる。

現在は仕事はCGでの作業で絵画的な絵はキャンバスや紙にアクリル

絵の具とパステルを使って描いています。

CGでの作業は仕事としては便利でやり易いので良いのですが、

とくに現在はキャラクターイラストやメディカルイラストをCGで

描いていますが、

やはりのんびりして描く絵は絵の具をつかってキャンバスや紙に

描くのが良いですね。




posted by 夢の旅人 at 22:59 | おしゃべり

21日の金環食

ちょいとブログ記事としては遅い話ですが21日月曜日朝、

金環食見ました。

太陽がだんだん欠けていく情景、また周りが少し暗くなっていく

ような状態、なにか不思議な感じがしましたね。

そして太陽が月にすっぽり覆われてできる太陽の金色の指輪

神秘的でよかったです。

太陽を見るための日食サングラスで見ました。

道行く人にも半ば強引に日食サングラスを渡して日食の様子を

見せてあげましたよ。

めったに見られる現象じゃないからね。

しかし日食サングラスもなく関心も無く知らない人にとっては

わからなかったかもしれんな。

金環食の場合肉眼ではその様子を見る事ができない、

車通勤やただ出勤で歩いているだけの人にとっては

まわりが少しばかり暗くなったかな?ぐらいにしかわからなかった

かもしれない。

欲を言えばやはり太陽がすっぽりと隠れる皆既日食が見たかった。

皆既日食ならコロナとか周りが暗くなって星が見えるとか

動物の行動が変化するとか、色んな変化がわかる。

とかなんとか言っておりますが、やはり金環食、良かったです。

神秘的で感動しました。^^


posted by 夢の旅人 at 00:43 | おしゃべり

高橋優三先生の記念講演

メディカルイラストの監修とアドバイスをいただいていた

岐阜大学名誉教授の高橋優三先生の定年退職を伴っての

記念講演と祝賀会が5月12日 JR岐阜駅前のじゅろくプラザ

5階会議室で開催されました。

記念講演として

1、三重大学名誉教授の鎮西康雄先生の「マラリアの研究と

 私の学究生活」

2、岐阜大学大学院教授の森田啓之先生の「宇宙生理学と私の

 学究生活」

3、岐阜大学名誉教授の高橋優三先生の「細胞生物学と

 私の学究生活」

と言う内容で約一時間半ほどの時間で講演がなされた。

じっと聞いていましたが、実は、

「おっ!面白い話が聞ける」

と思っていたのだが、話の中で

専門用語や専門のグラフ、英語の名前等が当たり前のように

ポンポン飛び交うと、全くわからなくなってしまいました。

これらの講演を理解しようと思うと、まず医学的基礎知識から

勉強してなおかつ英語がわからなくてはだめだ。

残念ながら私は、英語がだめで、ましてや医学的専門用語等

わからない。

と言うことで当日は著者 高橋優三先生とイラスト製作の

メディカル愛として講談社から出版された 

面白図解「はじめての解剖学」の出版記念でもあり、私達、

メディカル愛のメディカルイラストのメンバーも紹介された

わけですが、

われわれはまずこのはじめての解剖学から勉強せないけませんな。

面白図解「はじめての解剖学」の本に関しては後日紹介します。

医学とは生物学や宇宙工学や諸々の科学的要素が含まれた

奥ふか〜〜〜い学問なんですね。

posted by 夢の旅人 at 00:48 | おしゃべり

イラストレーターとしてのテーマの模索

イラストレーターとしておよそ30年そこそこイラストを描いて

きた。

イラストレーターと言っても描くイラストは依頼があればだいたい

のものは描いてきた。

ポスター、パンフレット、カタログ、出版物、等の印刷物を媒体に

子供向けカット、スーパー、デパートのイメージイラスト、

宇宙産業や自動車産業用のメカニックイラスト、いわゆる車や

宇宙船や航空機のイラスト。

果物や野菜等の食品関係のイラスト。

医療関係や医学生向けの全身の骨格や筋肉から脳、肺、心臓、肝臓

等の人体の解剖図としてのメディカルイラスト。

宇宙をテーマに描いたスペースアートや世界の風景を描いた風景画。

展覧会用に描いた舞妓さんの絵やパステル画による風景や人物画

や肖像画。

考えてみればこの35年間いろんな物を描いてきた。

さて30年以上という年月がたった今、

これからの自分の描くテーマは何かと言う改めて問い直した。

なぜなら、35年間イラストを描いてきた2012年4月の今は56歳

人生の折り返し地点として、新たなる自分を見つめる時だから

だと思う。

今現在これからのテーマを求めて模索している状態であります。
posted by 夢の旅人 at 11:23 | おしゃべり

運動不足解消でこっくり

イラストレーターと言う仕事は、ほとんどデスクワーク。

以前は紙やパネルやボードに筆やマーカーで作業をしてので

絵の具を溶いたり、水を入れたり、筆を洗ったり、紙やボード

を切ったり、張ったりしてけっこう動いていたが。

現在の仕事はパソコンの前に座ってディスプレーを眺めながら

パソコンの中にあるパレットと筆やエアーブラシや各ツールで

イラストを描いている。

これが長時間座りっぱなし、描きっぱなしになると、腰は痛く

なる、手が時には腱鞘炎になる、足がうっ血する。

と言うような不健康な症状が現れてくる。

これはいかん!!と思い、パソコンの前に長時間座って作業

している時は、横でスクワット、腕立て、腹筋、柔軟体操等

そして家の中の階段を何度も上り降りしながら足腰が衰えない

ように運動をするようにしているのだが、その後は疲れてし

まってそのままこっくりと居眠りしてしまう。

地方である我が岐阜地区は車がなければ生活ができない、

買い物も、打ち合わせに行く時も、遊びに行く時も、車で移動

しなければいけない、交通機関の便利な都市部は歩いて行っ

ても地下鉄や電車等でどこえでも行く事ができるが、岐阜地区

ではどこへ行くにも車が要る、そしてパソコンとにらめっこの

デスクワークの仕事、これでは運動不足になってしまう、

室内では軽い運動と階段の上り降りで運動不足の解消をしようと

勤めているが、外へ出る時もできるだけ、自転車で行動しようと

思っている。

この業界、とにかく運動不足には注意しなくてはいかんと

思いながら、やはりこっくりしてしまう・・・・・^^;。


posted by 夢の旅人 at 00:05 | おしゃべり

映画はいつもレイトショー

映画はよく見にいきます、特に見たいと思う映画はテレビやDVD

ではなくやはり大画面のスクリーンと、どどど〜〜〜んと響き

わたる音も体感したいので迫力ありそうな映画は必ず映画館で

見るようにしております。

やはりこのスクリーンに浮かび上がる映画の世界に溶け込んで

いけるのが映画館の良さですからね。

それで、行くのはだいたい夜のレイトショーに行きます、

なぜなら1000円で見るためです、普通昼間に見ると1.800円で

とくに土曜日、日曜日になると人気のある映画だと込んでいて

席も隅っこの方とか後ろの方とかで、見にくい時もあるが、

レイトショーなら1000円で人も少なくゆったりと座っていられる

周りのざわつきも気にしなくて良く、どっぷりと映画のスクリーン

の世界に浸っていられる。

レイトショーが終わるとだいたい10〜11時ごろで、映画館を出ると

昼間は車がびっしり駐車場にとまっているのに、この時間になると

車があっちこっちにぽつりぽつりと止まっているだけの状態。

岐阜市のまわりには4つほどの大きなショッピングモールがあるため

映画もこのショッピングモールの映画館へ行っております、

ショッピングモールの映画館なら駐車場もあるので車で行くのが

便利、そのおかげで岐阜市中心のやながせ商店街にある映画館は

客が減ってしまっていますがね。

映画はやはり大画面のスクリーンで見るのが良いですね、

この約二時間あまりの間は映画の世界に浸っていられる、

1000円で異次元の世界へ行けることができると考えると、この1000円

は安い!!、またポップコーンを食べながら映画を見るのって最高

ですねえ(ポップコーンは静かに周りに迷惑かけないようにして

ひっそり食べています・・・はい^^;)

見た映画の感想等は映画の夢空間の旅に書いています。
posted by 夢の旅人 at 19:35 | Comment(0) | おしゃべり

昔は外人かハーフを描いていた?

最近思ったのだが、ここ数年で描いてきた人物画ってよく見ると

日本人ばかり描いているのに気が付いた。

昔は、と言っても20年ほど前かなあ?、いや、20〜30年ほど前と

行ったほうが良いかな、その当時描いていた人物って良く見ると

外人かハーフのモデル、ハーフと言ってもニューハーフではあり

ません、外国人さんとのハーフのこと、そんなモデルの女性を

使ったイラストを多く描いていたようだ。

当時は山口はるみさんと言うエアーブラシで描いたちょいと

おしゃれな人物イラストが流行って、だいたいハーフっぽい

女性が多く描かれていたように思う。

もっともイラストレーションの絵と言うのは広告で使用されるため

ファッションっぽいモデルのイラストが多かったのかもしれない。

たしかに当時イラスト用にストックして置いたモデルの写真は

西洋の外人もしくはハーフのモデルの写真が多い。

で、なぜ今は日本人かと言えば、まあ、簡単な話一つにはモデル

のような人物イラストの仕事が減ってきたと言う事と、自分の好み

のモデルは日本人であると言う事と、ちょいと絵画っぽい絵を描いて

いたものだから、モデルはやはり日本人を描くようになったわけです。

パステルやキャンバスに油絵っぽく描いてちょっとした個展なんか

で出品する時に描く絵は舞妓さんとか子供でやはり日本人なんですね。

NOKURAアートの人物画はこちらにあります
posted by 夢の旅人 at 11:30 | おしゃべり

イラストレーターと画家の違い?

職業はイラストレーターですが画家と言う肩書きでも

あっちこっちで活動しています。

イラストレーターとは印刷、映像を媒体として描く絵

のことでかつては挿絵画家とか広告画家とかなんとか

でよばれていましたが、今ではいわゆる横文字の

イラストレーターと言う名前で呼ばれています。

と言ってもこの画家とイラストレーターの境目はあまり

わかりませんが、広告、出版等の印刷、映像媒体で

描く絵をイラストとよんで、いろんな画材を使用して

原画で展覧会等をして原画そのものをアピールすること

を主にして描いているのを画家と呼んでいます。

しかし漫画もイラストレーターとよんだり、漫画家と

よんだりしていますのでよび方の境目は曖昧のようですが、

どちらにせよ、わたしはそのどちらも描いていますので

その時の状況に応じて使い分けております。
posted by 夢の旅人 at 16:00 | おしゃべり
アクリル、CGイラストで表現するファンタジックな夢空間を紹介