アクリル、CGイラストで表現するファンタジックな夢空間を紹介 My Yahoo!に追加

現代のトリコーダー

「エンタープライズ、こちらカーク、転送開始」

の通信でエンタープライズから転送される宇宙大作戦こと

スタートレックのおなじみの通信場面。

当時30年以上前だろうかテレビでやっていたSF宇宙ドラマ。

月や火星等の太陽系内の宇宙をテーマにした宇宙ドラマや

映画はあったが、このスタートレックのエンタープライズでは

ワープ航法で恒星間飛行をするという、確か小学校から中学校

のころでわくわくした覚えがある。

今では宇宙戦艦ヤマトが銀河系を飛び出して隣のマゼラン星雲

にあるイスカンダルまで行ってしまうというところまで来てし

まった。

まあ、これはSF映画の世界での話ではあるが、しかしスタート

レックの通信機の話だが、話す時はコンパクトを開けて、

通信機に向かってしゃべる、これはもう今では携帯電話で実現

しているではないか、

また「コンピューター」と言って答えてくれるなんてのは

今のアイフォンではないか。

と言うように45年ほど前の手塚治虫の漫画に出てきたハイウェー

やチューブの中を走る高速列車なんかリニアモーターカーで実現

してきている。

スタートレックに出て来るドクターの医療器具の一つにトリコーダー

ってのがある、電卓ぐらいの大きさで人体をスキャニングする

今はCTスキャンと言って大きな円形のトンネルをくぐってスキャン

するわけだが、スタートレックでは手で持つハンディー形式のトリコ

ーダーでスキャンしてしまう。

いままでは文字や絵等のスキャニングはA4以上のスキャナーが必要で

あったが、文字ぐらいなら手軽にハンディーでできるスキャナーも

あるくらいだから、将来は医者が現場でスタートレックのように手軽に

患者をスキャニング出来る時代が来るかもしれない。




posted by 夢の旅人 at 00:43 | SF映画の夢空間
アクリル、CGイラストで表現するファンタジックな夢空間を紹介