アクリル、CGイラストで表現するファンタジックな夢空間を紹介 My Yahoo!に追加

家庭の医学としてのメディカルイラスト

これから医療とか介護が重要な時代になってきている。

それは老人が増え、子供の出生率が低いからだが、

そしてテレビ番組でもNHKのためしてがってんとか、たけしの

家庭の医学をはじめ、一般向けの医学番組をよく放映している。

また、本屋へ行っても一般家庭向けの医学書が多く出てきている

その流れなのか、私も、メディカルイラストを描くメディカル愛

のメンバーの一員としてこのところメディカルイラストの仕事が

多くなってきている。

医学をめざす医学生や看護をめざす看護師、それからスポーツの

指導者、接骨や整体や介護等を仕事とする専門の方々、そして

一般家庭の医学書として家の本棚に置いてある方も多い。

私の家庭にも家庭用の医学事典と薬の手引き書は置いてある、

当然私が携わった人体解剖図関係の書籍は置いてあります。

医学を本格的に学んで医者になろうなんて事は私には当然出来ない

ことではありますが。

家庭用にちょっとした医学事典と薬の手引書なんかを置いておくと

結構重宝します。

今の自分の体調がおかしいと思ったらまず家庭用の医学事典でけっこう

わかります、それによってどのように対処したらいいのかをまず判断

してから、病院へいっても遅く無いと思います。

ちょっとした風邪の症状、夏場に起こる日射病や熱謝病等も家庭での

処置する方法がわかっていれば病院へ行くまでもなく家庭で処置できます。

しかし江戸時代から明治時代の医術というのは、考えてみれば

現代の家庭の医学書よりもおそまつな医学書と解剖図をつかって病人を

治療していたのだから、考えてみればすごい!!。

現代の医学もおそらく100年後あたりの医学からみたら原始的に見えて

くるんだろうね。

まあ、スタートレックに出て来るドクターは21世紀の、現代の医学に対して

「なんて原始的なんだ!!」とぼやいてましたが^^;。


posted by 夢の旅人 at 00:55 | メディカルイラストの世界
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