アクリル、CGイラストで表現するファンタジックな夢空間を紹介 My Yahoo!に追加

子供の絵で失敗した経験

美少女のイラストを描くきっかけになった理由

かなり前、えっとどのぐらいだろうか?

25年ほど前かな?たしか20歳代の時、ある広告代理店から

あるスーパーのイラストとしてエアーブラシでちょっとリアルに

3〜4歳ぐらいの女の子のイラストの依頼が来た。

実はこの時に描いたこの子供のイラストが没になってしまったのだ。

今見れば一生懸命描いていることは良くわかるが3〜4歳の少女に

見えないそして表情が硬い、等と成人の女性は書いたことはあるが

このあたりの子供のイラストはあまり描いた事が無い、

写真をみれば描けるだろうと思っていたがそんなに甘くはなかった。

子供はむずかしい、とくに3〜4歳あたりの子供はむずかしい事が

この時思い知った。

可愛く、あどけなく、明るい子供の表情としぐさ、全く描けて

なかった事で、かなりのショックをうけて落ち込んだ事がある。

その後、とにかく子供のデッサンを描き続けた、

子供を描くのにまず一番役に立ったのは、似顔絵だった、

スーパーやショッピングモールやイベントで似顔を描いてきた

だいたい似顔絵を描いてほしいと来るお客さんは、小さい子供が

多い。

色んな年齢と色んなタイプの子供を描きて、どうだろうか、数千人?

ぐらいは描いただろうか。

あれから、25年ほど年月がたちますが、子供の肖像画やCGで描く

美少女のイラストを今では描いているが、未だにまだうまく描けて

いるのかわからない、が子供の絵を描くきっかけとなったのは、

25年前の子供のイラストを描いて没になった事が大きいと言える。




posted by 夢の旅人 at 00:12 | 思い出
アクリル、CGイラストで表現するファンタジックな夢空間を紹介