アクリル、CGイラストで表現するファンタジックな夢空間を紹介 My Yahoo!に追加

夢の旅人サイトの案内

nokura003.jpg

私、夢の旅人(野倉茂)がドリームアーチストとして描くNOKURAアートの紹介と各作品を通じて感じたわたしの中にある夢の空間の話や描いてきた絵画作品や音楽等の話題。また、宇宙・自然・音楽・絵画を通して思う人間と人生感等もわたしなりに書いていきたいと思います。

目次は下へ行くほど新しくなります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

目次


風景画から音楽が聞こえてきる

夢空間のアートを描く

イルカの絵と夢空間

自然と音楽の調和による癒しのアート

海の色はほんとう〜に水色だった!

宇宙への夢空間(スペースドリーム)

スペースドリームアートとアニメ音楽

ファンタジーイラストの世界

心癒してくれるドリームアート

NOKURAアートを描く理由

宇宙のサイクルの中の人間

宇宙のサイクルとは

夢空間への旅

スタートレックの話

HGウェルズのタイムマシン

芸術というものの見方?

天国と地獄と言う心の世界

星空から宇宙空間への旅

アクリル絵の具で描く人物画

アクリル絵の具で風景画を描く

CG(デジタル)で人物画を描く

水彩で風景画を描く

エアーブラシで人物画を描く

光と影を意識した風景画

ルーブル美術館で見た風景画の一つ

 人体は宇宙だ! 

人体は宇宙その2

  イラストレーターと画家の違い?  

  絵の世界と音楽の世界  

   タイムトンネルの話   
  
骨の名前としくみ事典の骨格イラストを描いて 
 

昔は外人かハーフを描いていた?

宇宙戦艦ヤマト実写版を見て

映画はいつもレイトショー

メディカルイラストと言う人体解剖図を描く 

運動不足解消でこっくり

イラストレーターとしてのテーマの模索

子供の絵で失敗した経験

家庭の医学としてのメディカルイラスト

現代のトリコーダー

岐阜のモーニングサービス

おばさん達が行く喫茶店

 なんでモーニング? 

高橋優三先生の記念講演

はじめての「解剖学」(メディカルイラスト)

  21日の金環食 
















posted by 夢の旅人 at 00:00 | 夢の旅人サイトの案内

筋肉の名前としくみ事典(メディカルイラスト)


前回は骨の名前としくみ事典で骨格の解説書の紹介をしましたが、

今回は引き続き筋肉の名前としくみ事典をメディカル愛として

筋肉イラスト製作に参加しました。

前回は骨の仕組みでしたが、今回はその骨を動かす筋肉の構造

を描いてきましました。

この筋肉があって全身の骨格が動いているわけですが。

顔の表情、口の動き、目の動きから、手、足、体全体に至るまで

すべて格部位に分かれた筋肉によって動いているわけです。

体全体で動くところはすべて筋肉の働きによって動いています。

人間が日常生活でスムーズに歩いたり勢いよく走ったりなにげなく

動いたりできるのもこの複雑に全身に張りめぐっている筋肉によって

動いていることが良くわかります。

かなり細かい筋肉を描いてきましたが、格筋肉がどこから始まり

どこにくっ付いているのかを確認しながら描いていくのが困難な

作業でしたね。

kinniku01-m.jpg


NOKURAアートの メディカルイラストレーションのサイトはこちら にあります

posted by 夢の旅人 at 17:51 | メディカルイラストの世界

スーパーコンピューターの技術

日本、富士通の世界一処理速度が速いスーパーコンピューター京

NHKの番組で見たが、これはすごい。

なにがすごいかって、今われわれが使っているCGイラスト等を

描くコンピューターもかつてコンピューターグラフィックス

なんていわれて使っていたあらいドットで描いていたコンピューター

グラフィックスではなく、ほとんど手書きのような滑らかな、また

リアルタイムでスムーズに描けるほどの処理速度の速いパソコンを

使っている。

しかし、スーパーコンピューターと言うのはそれどころではない

え〜〜と、たしか、ちょいとうる覚えだが、数億人で計算して

三年ほどかかるような計算もスーパーコンピューターならわずか

一日で計算処理してしまう(違ってたらすんません)。

その能力をいかして、大きな災害が起こった時は、即座に安全な場所

と安全に非難できる非難コースを教えてくれるような携帯の画面が

出来る。

すべての建物の構造と強度、人々の動き、データーとして入力して

置く事によって災害時の時の状態が即座に画面に映し出され、それに

よって安全な避難通路や場所がわかるとか。

また医療による、薬品の開発で数万パターンの薬品と蛋白質との

効果等を調べる開発に普通なら三年以上もかかるような研究でも数日

で答えを出してしまう事が出来るスーパーコンピューター

また、実際の人間の心臓の動きをバーチャルに作る事ができるので

そのコンピューター画像によって、手術や治療が前もってバーチャルに

出来てしまう、さらに、その人間の心臓のすべてのデーターを入れて

おくと、その人間の治療方法どころか、これから発生する病気まで

わかってしまう、

スーパーコンピューター京の能力はほかにもまだまだあるが、

なにやらSF映画の中であるような事が実際、現実としてできつつある。

すべての事がコンピューターで出来てしまったら、人間の存在価値って

どこにあるのだろうかと言う問題が近い未来に起こってきそうな感じが

した。

世界一位の日本のスーパーコンピューター京だが、アメリカではさらに

その二倍の処理速度を持つと言われるスーパーコンピューターが開発

されている。

さて、これからの世の中どうなっていくんだろうねえ、

便利になって行くのは良いがアナログ人間はついていけなくなって

しまいそうだなこれは。

コンピューターでCGイラストを描いてますと言っても、パソコンと言う

道具を使っているだけで、やっていることはほとんどアナログ

ですからねえ^^;・・・・・・。

posted by 夢の旅人 at 20:02 | おしゃべり

イラスト用画材が少なくなって来ている

どんどん画材が少なくなってきている。

数十年前まではアクリル絵の具、パステル、カラーインク

水彩絵の具、等の絵の具を筆やエアーブラシを使って仕事

をしていた。

アクリル絵の具なんて毎月色を追加していかないと無くなって

しまうくらい良く使っていた。

カラーインクも水性のドクターマーチンのカラーインクと

耐水性のホルベインのカラーインクを使っていた。

カラーインクの紙はキャンソン紙かBBケント、マーメイド等の

水彩用紙にインクのにじみを生かしたイラストをよく描いていた。

アクリル絵の具はイラストボードに筆とエアーブラシを使って

当時はやったスーパーリアルなイラストを描いていました。

いまでもこれらの画材でイラストを描いてはいますが、

仕事はほとんどCGでの作業になってしまっています、

時代のながれなのでしょうね。

数十年前はエアーブラシでのイラストが筆のイラストから移りかわり

緻密できれいな仕上がりのエアーブラシでの仕事が多くありました。

イラストもデザインもコンピューターでの作業になってきたせいか

画材店に行っても、イラスト用の画材はあるにはあるが、品数が

多く減ってきている。

今でもアクリル絵の具とパステルは良く使用しているが、色数が段々

と少なくなって来ているのが画材店行くとよくわかる。

現在は仕事はCGでの作業で絵画的な絵はキャンバスや紙にアクリル

絵の具とパステルを使って描いています。

CGでの作業は仕事としては便利でやり易いので良いのですが、

とくに現在はキャラクターイラストやメディカルイラストをCGで

描いていますが、

やはりのんびりして描く絵は絵の具をつかってキャンバスや紙に

描くのが良いですね。




posted by 夢の旅人 at 22:59 | おしゃべり

21日の金環食

ちょいとブログ記事としては遅い話ですが21日月曜日朝、

金環食見ました。

太陽がだんだん欠けていく情景、また周りが少し暗くなっていく

ような状態、なにか不思議な感じがしましたね。

そして太陽が月にすっぽり覆われてできる太陽の金色の指輪

神秘的でよかったです。

太陽を見るための日食サングラスで見ました。

道行く人にも半ば強引に日食サングラスを渡して日食の様子を

見せてあげましたよ。

めったに見られる現象じゃないからね。

しかし日食サングラスもなく関心も無く知らない人にとっては

わからなかったかもしれんな。

金環食の場合肉眼ではその様子を見る事ができない、

車通勤やただ出勤で歩いているだけの人にとっては

まわりが少しばかり暗くなったかな?ぐらいにしかわからなかった

かもしれない。

欲を言えばやはり太陽がすっぽりと隠れる皆既日食が見たかった。

皆既日食ならコロナとか周りが暗くなって星が見えるとか

動物の行動が変化するとか、色んな変化がわかる。

とかなんとか言っておりますが、やはり金環食、良かったです。

神秘的で感動しました。^^


posted by 夢の旅人 at 00:43 | おしゃべり

はじめての「解剖学」(メディカルイラスト)

面白図解 はじめての「解剖学」

5月に講談社から出版された
-------------------------------------------------
●著者 高橋優三 
●イラストレーション メディカル愛
 (野倉 茂・野林賢太郎・梅村茂一・多田桂子・安藤富士夫)
-------------------------------------------------

斬新なイラストと軽妙な解説で学ぶ型破りな入門書が誕生

と言うキャッチコピーでこれから医学や医療の世界で働く若者

および医学をもっとわかりやすく知りたいと言う一般向けの解剖学

として出版されました。

表紙は梅村茂一さん、裏表紙は野林賢太郎さん、帯のイラストは私

野倉茂のイラストが使用されています。

kaibougaku01.jpgkaibougaku02.jpg

精密画でありながらコミカルに表現した日常生活にも密着した解剖

学の本になっています。

精密イラストなので時間と手間がかかっていますのは見ての通り

ですが、なんと言っても時間がかかったのは、血管と神経に

かなりのそれこそ神経を使いました。

血管と神経の複雑な配置のチェックにより、何度も何度もチェック

修正を加えてきました、普通にみればイラストとしてそんなに

変わってみえないのですが、血管と神経はかなり何度も修正を

繰り返したほど人体に張りめぐっている血管や神経は複雑です。

こんなに複雑に全身に張りめぐっている血管と神経なのですが

メインとなる血管や神経はそれぞれ規則正しく配列されている事が

わかります、太った人でもやせた人でも同じように血管や神経が

張りめぐっていますし、筋肉も大小に違いはあれ、同じように骨格と

一緒にくっついています。

基本的な流れや配置がずれて来るといわゆる体に異常が生じて来

るわけです。

解剖学はまずその基本的な人体の構造を学ぶための学問なのですね、

私も多くの人体図を描いてきましたが、なかなか覚えきれないほど

人体は複雑でそれでもって規則正しく出来ています。

kaibougaku03.jpg

私が携わったメディカルイラストのページの一部です・脳(脳脊髄液)。



posted by 夢の旅人 at 01:46 | メディカルイラストの世界

高橋優三先生の記念講演

メディカルイラストの監修とアドバイスをいただいていた

岐阜大学名誉教授の高橋優三先生の定年退職を伴っての

記念講演と祝賀会が5月12日 JR岐阜駅前のじゅろくプラザ

5階会議室で開催されました。

記念講演として

1、三重大学名誉教授の鎮西康雄先生の「マラリアの研究と

 私の学究生活」

2、岐阜大学大学院教授の森田啓之先生の「宇宙生理学と私の

 学究生活」

3、岐阜大学名誉教授の高橋優三先生の「細胞生物学と

 私の学究生活」

と言う内容で約一時間半ほどの時間で講演がなされた。

じっと聞いていましたが、実は、

「おっ!面白い話が聞ける」

と思っていたのだが、話の中で

専門用語や専門のグラフ、英語の名前等が当たり前のように

ポンポン飛び交うと、全くわからなくなってしまいました。

これらの講演を理解しようと思うと、まず医学的基礎知識から

勉強してなおかつ英語がわからなくてはだめだ。

残念ながら私は、英語がだめで、ましてや医学的専門用語等

わからない。

と言うことで当日は著者 高橋優三先生とイラスト製作の

メディカル愛として講談社から出版された 

面白図解「はじめての解剖学」の出版記念でもあり、私達、

メディカル愛のメディカルイラストのメンバーも紹介された

わけですが、

われわれはまずこのはじめての解剖学から勉強せないけませんな。

面白図解「はじめての解剖学」の本に関しては後日紹介します。

医学とは生物学や宇宙工学や諸々の科学的要素が含まれた

奥ふか〜〜〜い学問なんですね。

posted by 夢の旅人 at 00:48 | おしゃべり

なんでモーニング?

岐阜では朝喫茶店へコーヒーを飲みに行くと必ずモーニング

サービスと言う350円〜400円で超豪華なサービスが付いて

来る、

モーニングというのはもう岐阜では朝の喫茶店でのサービスのことを

モーニングと言う。

ちょっとモーニングしよかなんてのもコーヒーいっしょに付いてくる

トーストやゆでたまごやサラダを食べるために喫茶店に行く事を

モーニング行こうと言う。

朝はコーヒー飲みに行こうとは言わない、モーニング行こうと言う

で、朝モーニングに言ってサービスが付いてないとおばさん達は怒る

次からはもう行かないおばさん達もいる。

それほどモーニングと言う言葉は岐阜では定着している。

モーニングとは当然朝のモーニングサービスのことであるが、

夕方展示会か何かの設営の後仲間とあるちょっと大きめの

岐阜市内にある喫茶店にはいった、時間は19時は過ぎていた

周りは暗い。

ちょっと一息と言う感じでコーヒーかなにかを注文しようかと思って

ちょいとメニューをみたら、えっ!?なんで?と思わず笑ってしまった

夜の19時、周りは暗い、そんな時間帯にあるサービスがなんと・・・・

夜のモーニング・・・?????。

なんじゃこりゃ?、夜の朝だって?。

岐阜ではもうコーヒーに付くサービスの事をモーニングだと言うのだ

ろうか?、岐阜在住のわたしでも理解不能だったが、

それほどモーニングと言う言葉は岐阜では強く定着しているのだと

しみじみ思った。



posted by 夢の旅人 at 21:50 | コーヒータイム

おばさん達が行く喫茶店

岐阜のおばさん連中がなぜ喫茶店めぐりをするのか、

センスがいいから?・・まあ、一つある

雰囲気がいいから?・・これもまあ一つ

コーヒーがおいしいから?・・う〜〜ん、まあこれも一つある

しかしこれらの要素があるからと言って客はいっぱいにならない

ゆでたまごとトーストがサービスとして付く東京で評判を呼んでいる

コメダをさておいておばさん連中が他の喫茶店へ入り浸るのは。

岐阜の喫茶店の名物と言って良いくらいのモーニングサービスだ、

ゆでたまごとトーストが付くなんてのは当たり前、

そこへ、茶碗蒸し、フルーツ、ゼリー、パスタ、味噌汁、おにぎり

アイスクリーム、だんご、サラダ、等がよりどりみどりのセットに

なって朝のモーニングサービスとして出てくる。

えっこれで350〜400円だって?

朝に喫茶店へ行ってコーヒーを注文するとこのような驚くべき

サービスが付いて来る。

おばさん連中はこの過剰なるモーニングサービスに連れられて

喫茶店へ通う、だからモーニング時間はどこもかしこも満員、

モーニング時間に空いている喫茶店はこのモーニングサービスが

無いか少ない所と思っても良い。

モーニングサービスは11時までだが、11時ごろぎりぎりに入って

モーニングサービスで昼食を済ませる猛者もいるのが岐阜市の喫茶店

わたしも朝よく喫茶店へ行きますが、残念ながらおばさん達が求めて

来る超モーニングサービスの喫茶店へはいきません、

いきませんのではなくいつも満員でいけないと言った方が良い。

ほどほどのモーニングサービスのある静かな喫茶店に行っております。


posted by 夢の旅人 at 01:06 | コーヒータイム

岐阜のモーニングサービス

午前11までにコーヒーを注文すると、必ず付いてくるゆで玉子

とトースト、これを愛知岐阜あたりではモーニングサービスと

言う。

やっと最近東京でもゆでたまごとトーストが付いて来るって言う

評判を呼んでいるのが東海地区では当たり前のコメダ。

コメダは仕事の打ち合わせやただのおしゃべりに使う喫茶店だ。

かつては松葉と言うなんでこんな田んぼの中にこんなゴージャス

なレストランのような喫茶店があるのかと思われるくらい、

岐阜には御殿のような喫茶店があっちこっちあったが、コメダが

制覇しだしてから今では3店舗ぐらいしか残っていない。

おっと、喫茶店の話ではない、モーニングサービスの話だ。

ゆでたまごとトーストが付くと言って東京で評判を呼んでるらしい

コメダ。

あまい・・・、東京ではそうかもしれないが、岐阜ではそうではない

たしかにコメダはサラリーマンやおっさん連中の客は多いが、

おばさん連中は違う。

岐阜のおばさん連中はモーニングサービスを求めて喫茶店を物色

している、なぜおばさん連中が喫茶店をさまようのか、

他県の方々、主婦およびおばさん方には理解できないかもしれないが、

原因は岐阜独特のモーニングサービスにある。

それを知ってしまうとおばさん連中はコメダへいかなくなってしまう、

東京にあるコメダが評判だなんてそんな甘っちょろいものではない。

岐阜のおばさん達がなぜ喫茶店をさまようのか・・また次の話で。



posted by 夢の旅人 at 00:12 | コーヒータイム
アクリル、CGイラストで表現するファンタジックな夢空間を紹介